絵本。

娘が生まれたお祝いに国文科出身の親友からいただいた絵本。卒論でインタビューまでして書いた友達がいて、とてもいい絵本を書かれていると思ったからと。「いないいないばぁ」松本みよ子さん。

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まだ首も座らない頃から、毎日のように読んであげてたら、少しずつ笑うようになり、しだいにばぁ!と言うようになり。
「クマダクマオ」と勝手に名前をつけて、読む前は、「こんにちは、クマダクマオだよ!元気?ハハハハハ」って笑いながら揺らすと、喜んでました。


その後は、別バージョンのいないいないばぁ。これも何度もめくって、「いないいないばぁ!」やってました。
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そして、こぐまちゃんシリーズが大好きに。
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ホットケーキのお話はとても好きでしばらく毎日のように読んでいました。「こぐまちゃーん、おいしいホットケーキできたわよ~!」では、足をバタバタさせ狂喜乱舞することも。食べるところは、いただきますと言って、一緒に食べる真似をしたり。

他に、「こぐまちゃんとどうぶつえん」「こぐまちゃんおはよう」「しろくまちゃんおかいものに」も好きに。小さいサイズのも買ってしまいました。


「こんなときってなんていう?」まだ言葉が少ない頃、この絵本で、少しずつ言えるようになったかなってカンジです。おうちの中・お外・ともだちできたよ バージョンあり。あと、「どれにしようかな?」も同じシリーズであります。「どれにしようかな?」「これー!」
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それから、五味太郎さんの絵本は、大人も好きかな。
「きんぎょがにげた」「かくしたのだぁれ」
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ねずみくんシリーズ、「ねずみくんのチョッキ」、福岡に遊びに行ったとき、ジュンク堂で購入。
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とにかく最初から気に行って、ずっとどこにいっても開いてました。新幹線でも何度も。「これいいね、ちょっとかしてよ~」「うん」のやりとりがすぐできるように。「ねみちゃんとねずみくん」は、「こうなって~」「こうなって~」と自分で読み進めることをときどき。

「はらぺこあおむし」"Hungry Catapiller"日英両バージョンついてるものを買いました。
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でも英語で読んでもあまり、、と言うのもすでに保育園で、日本語でしかもCDつきの音源使ってやってるもんだから(参観で見ました)、私がうる覚えのその歌に合わせて日本語でやると喜んで一緒にやります。
子どもには人気のはらぺこさんですね☆日本にはない色遣いがいいですね。

松本みよ子さんの、「おふろでちゃぷちゃぷ」
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これも、お風呂に行くあひるさんが、まず好き。あひる声でセリフを読むと、お風呂のあひる隊長とリンクするみたいで。
今日の夜、ごはんの支度をしていると、相方さんに「よんでぇ」とせがんで、一緒に、「いいとこ、いいとこ~!」と言ってました。

最近のお気に入り、ノンタンシリーズ。
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プールに行ってるので、「ノンタン泳ぐのだいすき!」と寝る前ように「ノンタンおやすみなさい」。泳ぐの~は、最初からお気に入りで、かにさんかっちゃんでは、手をできないチョキでちょきちょきかっちゃんと言ったり、たこさんにゅろにゅろでは、手をくねくねしたり。さかなさんがかめさんのママのおしりを食べようとしたとき、「かったーい!!」と一緒に言ったり。おやすみの本は、まだ寝る前の習慣にはなってないです、、、最近、一緒にいるのがうれしいみたいで(出張から帰ってからひどくなりxx)、眠たくないのに、お皿を洗ってると、「ママ、ねんね!!!」でもなんとか待ってもらって、ハミガキしてねんねね~と、アイスノン持ってふとんにいくと、「ひゃっこい!」と喜び、壁に走って激突したり、テンション高くなるので、読めてないデス。

これから先読んでほしいのは、ぐりとぐらシリーズとか、ももちゃん、いやいやえん、他になにがあったかなぁ。

そうそう、保育園で、絵本が定期購読できるので、それで2冊、薄い冊子みたいな作りの絵本を毎月。
調べてみたら、ネット通販もあり。→福音館書店これは、興味があまりない絵本もあるみたいですが、まったく読まないことはないよう、一応読んで見せたりしますが、もう少し大きくならないとわからないかなと言うのもあり。
その中で気に入ったもの。
「ころころころ」  文面もころころころ、、、しかないのですが、色とりどりの玉が出てくるのと単純な音の響きが好きみたいで一人で読んでました。
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「たこらすくんとまいかちゃん」
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海の中をふわふわ泳ぐたこのたこらすくんと、いかのまいかちゃんの、かくれんぼが楽しい、夏らしいお話。「もういいかい」とセリフを読むと、「まーだよー」と言います。保育園でやってるんでしょうね。

「ぶるくんのおうち」
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ブルドックのぶるくんと、かなちゃんのお話のつづきだそうで、定期購読しかこのつづきバージョンは扱ってないそう。かなちゃんを、ひなちゃんに変えて読んでます。やっぱり犬は大好きです。



小さいころから絵本に親しむことで、言葉などの習得、音声面の発達もそうですが、想像力が豊かになり、また人の話を聞くことができる、思いやりの気持ちを育む。お話の感想を言えるようになれば、いろんな感じ方があると知ったり、登場人物の気持ちになったり、、、、いろんな効果があると言われてますね。
本を読むことで、文脈を読みとったり国語力がつき、将来的には勉学や仕事にもつながると思いますが、それよりなにより、「かわいそうだねぇ」「いたかったねぇ」「こんなときは、ごめんねって言うんだよね!」「すごいねぇ」「かっこいい!」「やさしいねぇ」いろいろ感じて、知って、思いやりのある子になって欲しいなと思います。本を大事にする、もしかり。(数度叱ったら、今のところはやぶったりしなくなりました、が、私の雑誌は落書きしたり、表紙が分解されてたりはします、、)

読み聞かせのコツ。上記同様仕事で得たことも多いですが、、
・登場人物によって、声色を変える(自分の中でキャラ設定して、ひくーい怖そうな声だったり、高い声だったり、優しい声だったり、、)
・物語の内容で、盛り上がりのところなど、めくるタイミングを変える。(単調なのが続くものはペースアップしたり、最後にジャジャーンと出てくるものは、さっとめくり過ぎない、ためたりして、質問したりする。『次はどうなるんだったっけ?」など)
・むやみやたらに動かしすぎない、集中できるように見やすいように。
・めくりたがったら、「じゃぁめくって!」とめくる役をさせたりするといい気が。
・一緒に楽しむ、驚いたり喜んだり悲しんだりする。

くらいかな、、、?参考になれば幸いです。。。(- -;)

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by akhrjp | 2011-07-26 22:53 | その他etc.
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