引越し----さよなら、フレンズ保育園(T T)

引越しの週は、相方さんは駐車場の関係で、新居で寝泊りを開始。

ひなと二人で元の家にいましたが、パパは?と。あと○日したら新しいおうちで会えるよと、繰り返し。
ある日私が遠方から帰ることになり、翌日パパに迎えを頼むことになり↓



引越し後、新たな保育園への転園が可能となり、誕生会もあったので、その週までなんとか、片道1時間のドライブで送迎。。。。。


担任の先生二人に、おてがみを描き、最後の日に渡しました。
二日前くらいから、本人にも話をしましたが、「イヤだ、ひなちゃん、ふれんずほいくえんがいいの!」と言ってました、、、かわいそうだけど、仕方ない、、、。クラスのみんなにも、とフルネームで名前を言うので、一人ずつ名前を書いて用紙を用意しましたが、結局先生の分しか描けなかったです、残念。

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先生方からも、いつもは学年の終わりにもらう『おもいで』という作品集を、最終日にいただきました。あたらしいほいくえんがイヤと言ってると話していたので、表紙裏に、先生方からの寄せ書きをいただき、やさしいひなちゃん、新しい保育園でもがんばってね!と書いてもらってました。また、去年からお預かりの時間ときどき一緒の時、ひながお膝にちょこんと座りに来てたらしくそのときから、かわいいなあと思ってて担任になって嬉しかったのに残念、などなど。ありがたいです。


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花火、見に行ったのもよく覚えてるみたい。

先生方からのメッセージを一緒に読んで、また、あたらしいほいくえんを見に土曜日行くと、ちょうど新しい園庭に遊具が出来てるのを見て、テンションも上がったみたいで。


外食ついでに再度、パパも一緒に通ると、「ほら、これがあたらしいほいくえんよ!」と指さして言ってましたが、いざ、月曜日登園すると、尻込み、、、私の後ろにくっついて離れませんでしたが、泣くことはなく、なんとか頑張ったようでした。面倒見のいいおねえちゃんがいたみたいです(ここは縦割り保育)。
保育方針は、自立が一つのテーマで、なにかをするにしても手伝うのではなく、できるようにフォローしていく、先生とは呼ばせず、○○さん と下の名前で呼ぶそうです。
慣れるのに時間がかかる子、最初は人見知りするけど、1ヶ月もすれば地を出すと思いますと話していましたが、結構先生から、しばらくはいろいろ聞かされ、ちょっと心配になりました。。。(たとえば、「遊具は好きじゃないんですかね?」「かけっこもしなかったし、、」「給食もなかなか食べなくて、、」などなど)。
「普段はよくしゃべるし、新しい環境に慣れるのには時間がいる子なので、、」としか答えられず。
本人も精神的なものからか、お昼寝の時におねしょをまた始め、、(園でのみ)

前の保育園ではすごく暖かい目で見てもらってて、いつもいい話しか聞かなかったので、あぁ、いい保育園に通ってたんだなと、変わって実感しました。本人も、「あさのかいがない。うたもうたわん。しーるちょうもない、、」と残念そう。前は幼稚園系列だったので、教育内容も幼稚園に近かったかもなぁ、、。
でも悪い事ばかりではなく、みんなで毎朝散歩に行ったり(多少雨でもかっぱを着て行くらしく、レインコートを慌てて買いました)、えほんをテーマに教室を飾ったりしてるようで、毎日特別なことをするのではなく、規則正しく生活することで、落ち着いた環境になじませるという目的がある模様。
落ち着きがない子にはいいんじゃないでしょうかね、、、小1プロブレムの話をされてたので。

少しずつおともだちの名前(下の名前だけ)が出てくるようにはなってきましたが、迎えに行った時はいつも一人で遊んでるみたいです、、、。

しばらく様子を見るしかないですね、環境には慣れるしかない!

9月末は運動会、どうなるかな?

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by akhrjp | 2013-08-25 16:32 | 子育て日記
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