参観日

先週、保育園で参観日がありました。

9時登園、早い、、、!(いつもよりは遅いけど、参観にしては早いのでは?)
 
まずは園庭で遊ぶということで、保護者は端っこに立ってましたが、次第にそれぞれの子どもの近くに。

ひなは、まず砂場へ。
b0135895_18181551.jpg


b0135895_18184816.jpg


遊具で遊んだらいいのにと思うけど、向かわず。。。あまり普段もしないみたいです。
後で教室に行ったら、名前の入った一覧表で遊具でできることが張り出してあったけど、ひなには一つもシールが付いておらず、、、、いいのだろうか。。。まぁ、いずれできるようになるよね、自主性を重んじてるようだし。



その後、少しお友だちと鬼ごっこが始まりました、「けいどろ~!」けいさつになって捕まえてました。


教室に移動して、すごろくゲーム。各チームに分かれて、それぞれのチームが考えたルールのすごろくが始まりました。


ひなのチームは、さいころのかわりに、ボールを傾斜のある板の上から転がし途中にあるコブ(はモーグルからヒントを得たらしい)を通って、下に置いてある3本のピンの倒れた数で、コマを進めるということ。
途中、ゴンドラのようなところがあって、コマを乗せて落ちたら最初からとか、最後の一こまはバランス~片足で立つのを3秒!など面白い決まりがありました。
b0135895_18203648.jpg


で、突然、「注目~!」と年長のお兄ちゃんが言うので見てみると、ひなが、積み木を高く積み上げていて、そのとなりに立っている柱のしるしより高くできたらOKらしく、無事クリア。
おそらく、そのコマに止まると、積み木を積むのがルールだったんだと、あとで気づきました。
その後、別の子がまた、ちゅうもーく!と始まってました。
途中のマスがわりのアイロンビーズ、「つくったの」と教えてくれました。
b0135895_18234025.jpg

何度か回ると、次は親も参加で。パパは1本、ママは2本x2回で、ひなは1等賞で喜んでました。
その前には2番だったらしく、ちょうどオリンピックになぞらえて、折り紙で銀メダルをもらってきて、とても嬉しそうにしてました。


相方さんは所用で先に出て、その後は、講演会1時間。遊具を提供した、遊具アドバイザーみたいな方のお話でした。園の遊具は日本のものではなく、北欧のもので、できるだけシンプルかつ、いろんな遊びができるように設計されているらしく、普通に公園にあるものは、来てすぐに遊べるようなものばかりだけど、この遊具は子どもたちが工夫しながら、くねくねの棒をけんすいのようにしてみたり、登って上に行ってみたり、などなど長い期間かけて知恵を使いながら、あきずに遊べるということでした。最初は、降りられないとか、危ないとか手を出しそうになるのを保育士の先生方も抑えて、見守りながら一緒に考えて降りるのを待ったりということだったらしく、はじめて遊んだ時、ひなが降りれなくて時間がかかったというのも、ようやく意味がわかりました。
VTRで、廿日市の幼稚園のドキュメンタリーを見せてもらい、子どもたちの持つ、無限の力というか、勇気とコミュニケーション力に感心しつつ、自ら反省することもありました、、、、なんで自分の子どもとなると違ってしまうのかなー、英語教えてた時は、ほんとにかわいくて楽しくて、大きく受け止める余裕があったのになxxx


講演会の後、給食まで参観らしく、ランチルームで、食べる様子を見ました(笑)
どうやら、来た順に空いてる所に座って、各自いただきますと言って食べるらしく、みんなで揃ってご挨拶ではないのが、ちょっと残念に感じましたが、みなさんはどうですか?
b0135895_18211576.jpg


家と違って、ちゃんと集中して食べてるな~、というか、急いで食べてる(笑)
食べ終わらなったら途中でも下げられるらしいのでね、最初しばらくはいつも残してたみたいですが、今は「きょうもぜんぶたべたよー!」と嬉しそうに報告してくれてます。


普段の様子を見れた参観日でした。
海外の幼稚園や保育園はどうなのかな?
日本の幼稚園は特殊で、いろんなイベントが多すぎという意見もあるし、でも日本らしい文化だなとも思うし、興味深いです。




[PR]
by akhrjp | 2014-02-22 17:26 | 子育て日記
<< 雪遊び(^o^) ひなの冬(4歳4か月~6か月) >>